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管理会社の団体である高層住宅管理業協会が、昨年に提唱し国土交通省が進める新管理者管理方式は、マンションの自治を管理組合から管理会社へ委譲させるもので、不要な設備の設置を提案したり、不当な値段での修繕工事を提案してくる可能性がより一層高くなる恐れがあります。
こういったことは、長期的にはマンションの資産価値の低下を招きます。

関住協では、「マンションは管理会社のものではなく、マンション区分所有者の財産である」との観点から、新管理者管理方式には反対の立場をとっています。

下記の日程で、新管理者管理方式の実態と、管理組合の取り組みについての勉強会を行います。

参加ご希望の方は、こちらのフォームよりお申し込みください。


日時 2007年12月2日(日)  13:00 〜 16:00
場所 関住協本部 3F会議室
住所 大阪市北区東天満2-8-1 若杉センタービル別館
最寄駅 JR東西線 大阪天満宮駅徒歩1分
地下鉄 南森町駅徒歩5分
参加費 無料
内容 〜新管理者管理方式とその対策を学ぶ〜
  • 新管理者管理方式とは
  • 導入に至る経緯
  • 新管理者管理方式の実態について
  • 新管理者管理方式への具体的対策
  • 連絡先 06-4800-0505
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    受け付け終了いたしました。お問合わせありがとうございました。